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あたらしくなったMaClient MaClientの画面

■新 MaClientの特徴

  • 起動時間や全体的なパフォーマンスが大幅アップ※1
  • MacOSX用に文字サイズや入力項目を調整し、クリーンで使いやすいGUIを実現
  • プラグイン機能で様々な機能を拡張※2
  • 診療チャートプラグインでは、病歴や薬歴、検査やバイタルなど様々な情報を時系列グラフで確認
  • 院内サーチプラグインでは、予約や受付、中途や会計済みを一度に確認
  • MaClient本体はMacOSX10.3 10.4 10.5をサポート※3
  • ※1 Javaに依存している部分を全てObjectiveCへ変更しました。

    ※2 CocoaやRubyなどの開発経験があれば開発可能です。また、弊社にて開発も承っております。

    ※3 プラグインはMacOSX10.4以降でご利用いただけます。

    ■参考価格について

  • MaClient 通常ライセンス価格(プラグインも含みます): 39,800円(税込)
  • その他のライセンスについてはお問い合わせください
  • ご購入、ご相談はこちらまでお問い合わせください

    アップグレードについてはこちらをご覧下さい

    ■評価版について

  • ORCAクライアント部分のみの評価版を用意いたしました。こちらよりダウンロードできます。
  • ※平成20年5月31日までご使用できます
    ※診療チャート等のプラグインは含まれません
    ※MacOSX 10.3 10.4(intel/ppc) 10.5(intel/ppc)に対応します
    ※別途ORCAサーバが必要です

    ■MACLIENT'05 06をお使いの方へ

  • ORCAの対応状況はこちらをご覧下さい
  • ■ ORCAの新しい使い方

    簡単チュートリアル

    MaClientのプラグイン「診療サーチ」を使えば、予約、受付、診察、会計状況を一目で確認でき、リストを選択すればMaClientで開いている画面にその患者情報を表示します。

    予約、受付、診察、会計一覧画面

    まず最初に病名を登録します

    病名登録画面

    次に診療行為を入力します。

    診療行為登録画面

    登録完了後、今度は「診療チャート」を開くと、先ほど登録した病名や診療行為を時系列グラフとして表示します

    診療チャート画面

    グラフを選択すると、画面右下にその日の診療行為が表示され、その情報はコピー&ペーストする事ができます

    診療チャート画面

    今度はイベントを登録してみましょう。予め管理したい項目として、名称、単位、上限下限値などを設定しておくと、イベント入力画面に表示されます

    数値を入力すれば、それぞれの項目値がレーダーチャートとして表示されます

    イベント入力画面

    イベントを入力すれば、病名・診療行為・薬剤・保険・検査値・バイタル等を、一画面で確認できるようになります

    さらに、画面の拡大縮小機能で、2ヶ月から5年くらいのスパンで確認でき、印刷すれば患者さんへの情報提供などにも活用できます

    診療チャート画面

    次回は色々な使い方を紹介します