■MaClientニュース
2008/02/28
- 日レセサーバの設定について
- 日レセをアップグレードして、MACLIENTのプラグインが使えなくなった場合は以下の点をご確認ください。
MACLIENTのバージョンが1.19以上であること
日レセサーバのポート5432にMacの端末からアクセス可能になっていること
PostgreSQLの設定ファイル「postgresql.conf」が、他の端末からアクセスできるようになっていること
・確認するファイルは、
/etc/postgresql/8.1/main/postgresql.conf
となります。
・確認箇所は最初から49行目付近に以下のように記述されているか確認します。
listen_addresses = '*'
・上記の設定が異なる場合は変更します。
#listen_addresses = 'localhost' と記述されている場合は、#を外してlocalhostを*に書き換えます。
listen_addresses = '*'
PostgreSQLの設定ファイル「pg_hba.conf」が、Macの端末からアクセスできるようになっていること
・確認するファイルは、
/etc/postgresql/8.1/main/pg_hba.conf
となります。
・確認箇所は最後から5から10行目くらいに、Mac端末のIPアドレスが存在するか確認します。
※Macの端末が192.168.1.10の場合
# TYPE DATABASE USER CIDR-ADDRESS METHOD
host orca orca 192.168.1.10/32 password
・存在しない場合は以下のようにMacの端末のアドレスを追記します。
# TYPE DATABASE USER CIDR-ADDRESS METHOD
host orca orca 192.168.1.10/32 password
host orca orca 192.168.1.13/32 password
host orca orca 192.168.1.14/32 password
host orca orca 192.168.1.16/32 password
上記のように複数端末指定することもできます。
# TYPE DATABASE USER CIDR-ADDRESS METHOD
host all orca 192.168.1.0 255.255.255.0 password
とすると192.168.1配下は全て接続できます。
以上をご確認ください。
ご不明な点がありましたらinfo@extem.comまでお問い合わせください。
2007/11/10
- MACLIENT'06 version 1.19 アップデータ公開
- 日レセ(ORCA)4.0とLeopardで発生する問題に対応するアップデータを公開しました。
- 変更内容
jma-receipt3.4と4.0のデータベース構造に対応しました
MacOSX10.5の環境でことえりを使用している場合に入力モードの自動切換え対応
MacOSX10.5の環境で診療種別パネルと入力セットパネルの動作対応
TigerからLeopardにアップグレードした祭の文字化けの問題対応
アップデート方法
MACLIENT Updaterをダウンロードします
アプリケーションのMACLIENTフォルダにコピーします
アップデータを起動して「アップデート」ボタンをクリックして更新します。
以上で完了です。
ご不明な点がありましたらinfo@extem.comまでお問い合わせください。
■MACLIENTニュース
2007/11/08
- MACLIENT'06のMacOSX10.5.0 Leopardの対応状況を更新
- Tigerからアップグレードインストールすると、医事業務画面の文字が化ける現象が発生する場合がありました。
- 対処方法
MACLIENT.appを選択して右クリック又はコントロールキー+クリックして、パッケージの内容を表示します
clientcacheというフォルダが表示されますので削除します
また、Tigerの環境からMACLIENTを複写した場合も同様な現象が発生する可能性がありますので上記の方法をお試しください。もしご不明な点や不具合等が発生しましたらinfo@extem.comまでお問い合わせください。
■MACLIENTニュース
2007/11/06
- 現在のバージョン
- MACLIENT'06 version 1.18
- 日レセの対応状況
- jma-receipt 4.0ではデータベースの構造が大幅に変更されました。
MACLIENTのクライアントはそのままご使用頂けますがプラグインが動作しなくなりますのでバージョンアップの祭にはご注意ください。
- MacOSXの対応状況
- MacOSX10.3.9 10.4.10(ppc) 10.4.10(intel)では正常に動作します。
- MacOSX10.5.0 Leopardでは以下の問題を確認しております。
- インストール時にインストールが正常に終了しないメッセージが表示される場合がある(実際にはインストールされている)
- 10.5からインプットメソッドフレームワークが変更されており、ことえりを使用している場合に入力モードが自動的に切り替わらない。(ATOKなど10.4以前のインプットメソッドフレームワークを使用している場合は正常に動作します)
- 薬歴病歴ビューアで、スライダーでスケールを変更するとフリーズする
- 診療種別パネルと入力セットパネルがそのままでは動作しない(JavaのVMを1.4に切り替えると使用できますが推奨致しません)
-
- 今後の対応について
- 現在jma-receipt 4.0に対応したMACLIENT'06とプラグインを準備しております。リリースは11/09を予定しておりますのでもうしばらくお待ちください。
- MacOSX10.5 Leopard対応につきましても、現行MACLIENT'06でも可能な限り対応いたしますが、次期MaClientにて完全サポートを予定しておりますので詳細につきましてはもうしばらくお待ちください。